法要の施主側の服装と挨拶例

施主(喪主) と家族の場合、
初七日、
七七日(四十九日)、
一周忌までは正式な喪服を着用するのが決まり。

三回忌以降は回を重ねるごとに簡略化していくのが一般的です。

ただし、
簡略化して平服になった場合でも、
参列者よりカジュアルにならないように気をつけましょう。

スlツとネクタイを着用するなど、
参列者に失礼のないように配慮することが大切です。

また、
施主側が平服の場合は、
案内状に「平服でお越しください」などとひと言添えるようにします。

 

僧侶へのお礼

法要の際、
悩むのが僧侶へのお礼(お布施)です。

中には金額が設定されていることもありますが、
ほとんどは決まった額がありません。

法要の規模、
寺院や僧侶の格、
地域によっても異なりますが、
一般的には2~5万円が目安です。

また、
僧侶に出向いてもらった場合は「お車代」を、
お斎を辞退されおぜんた場合は「御膳料」を、
お礼(お布施)とは別に包みます。

 

会食前の施主のあいさつ

本日はご多忙中にも関わらず、
亡き妻の四十九日の法要にお越しいただき、
お礼を申し上げます。

また葬儀の際には、
皆様に一方ならぬお世話を賜り、
ありがとうございました。

先ほど無事納骨をすませることができました。

これも皆様のおかげと深く感謝しております。

本日は忌明け、
妻があの世に旅立つ日と、
先ほどご住職様から伺いました。

にぎやかな妻だっただけに、
家の中にぽっかり穴が空いてしまったようで、
私たち家族はまだ悲しみが癒えませんが、
委が心配して迷うことがないよう、
心を強くもち、
歩んでまいりたいと思っております。

ささやかですがお食事の席をご用意いたしました。

故人を偲びながら、
ゆっくりお過ごしください。

本日は誠にありがとうございました。

一周忌法要のケース

本日はお忙しい中、
亡き父の一周忌にお越しくださり、
誠にありがとうございました。

早いもので父が亡くなりましてから1年が経ちました。

この問、
皆様には一方ならぬご厚情・お励ましをいただき、
心から感謝申し上げます。

父が亡くなった当初は、
家放一同来然としておりましたが、
ようやく元気を取り戻し、
生活も落ち着いてまいりました。

最近は、
いかに父の存在が私たちにとって大きかったかを感じる機会が多く、
生存中にもっと教えを務、
っていればと、
今さらながら悔やんでおります。

本日は、
粗餐ではございますが、
ゆっくりおくつろぎください。

また、
父の思い出話などもお聞かせいただければと存じます。

本日はありがとうございました。

挨拶

安心家族葬

SNSでもご購読できます。